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「としころを住みし所のなにしおえはきよる浪をもあわれとぞ見る」

紀貫之の歌碑
紀貫之の歌碑-2
2009/11/07 潮明寺「紀貫之の歌碑」 (徳島県)
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EGYPT

ハトシェプスト女王葬祭殿
ハトシェプスト女王葬祭殿-2
ハトシェプスト女王葬祭殿-3
2008/11/19 ハトシェプスト女王葬祭殿 (エジプト)
岩壁の傾斜を利用して造られている、古代エジプト建築の傑作のひとつ。ハトシェプストは古代エジプトにおいて、自らをファラオと名乗り、男性と称して王位についた最初の女王。約20年間にわたり平和交易外交を行ったが、死後トトメス3世によって彼女の肖像や名前を抹消された。壁面には交易の様子や神々の姿などが、今も美しい姿のままで残されている。
王家の谷
ツタンカーメン(王)の墓
ツタンカーメン(王)の墓-2
2008/11/19 王家の谷 「ツタンカーメン(王)の墓」 (エジプト)
メムノンの巨像
2008/11/19 メムノンの巨像 (エジプト)
高さ約21mのアメンヘテプ3世像。2体ともかなり痛んでいる。かつてはこの辺りに葬祭殿があったが、今は見る影もない。「朝日が昇ると像がキーンと鳴く」と言われ、ギリシア神話で母を慕って泣いたと言われるエチオピアの王の名にちなんで「メムノン」と名づけられた。その声を聞こうとローマ諸皇帝も訪れたらしいが、残念ながら今は鳴くことはない。
カルナック神殿
カルナック神殿-13
カルナック神殿-2
カルナック神殿-3
カルナック神殿-4
カルナック神殿-5
カルナック神殿-6
カルナック神殿-7
カルナック神殿-8
カルナック神殿-9
カルナック神殿-10
カルナック神殿-11
カルナック神殿-12
2008/11/19 カルナック神殿 (エジプト)
カルナック神殿は大きくアメン大神殿、コンス神殿、ムート神殿に分けられるが、通常観光客が訪れるのはアメン大神殿。アメン信仰の発祥の地として中王国時代に建てられ、その後歴代のファラオ増築を行った。猛獣羊の頭をした約40頭のスフィンクスが参道に並び、巨大で見応え十分の大列柱室。ラムセス2世の像、ハトシェプストの間、トトメス3世の祝祭殿など多彩。また、トトメス1世やハトシェプスト女王のオベリスクも必見。
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